

指数関数的に伝わる
噂とか情報の伝わる速度の計算を数学的に。
抽象化しないと簡単な式にはなりにくいんで、そこらへんを調整して考えてみます。
1人が1単位時間中にk人に情報を知らせると考えて、n回目の単位時間をステージnと定義して、ステージnにおいて情報をan人が知ってるとしましょう。
(まぁ、1日に平均して1人がk人に知らせて、n日目にはどうなってるか、って考えるって感じで)
そんで、一番最初に同時に情報を知った人の数をcとします。
a1=c
a2=(1+k)c
a3=(1+k)2c
an=(1+k)n-1c
多分、しょーもないコトだったらkの値は0に近いと思います。
世界的大発見だったら単位時間短くしてもkの値は100とかは余裕で超えると思います。(最近はネットがあるからね)
…何が言いたいかって…?
一般項(an)の式を見ると、「指数関数的に」って言葉はホントだったんだなぁ…って。←これだけ言いたかった
でも、噂だったらせいぜい社会共同体(学校とか近所とか)以上には広まらないから…anの値が小さくないとあてにならないとか、重大な情報だったらkの値が大きすぎて、計算上は何日も経てばanの値が地球の人口越えちゃうとか、情報の広がりの速さは変化するとか突っ込みどころ満載ですが…(´・ω・`)
高校に入学したての時、某涼宮さん的な自己紹介をしてみましたが(正直あの先生の前だって今思うと怖い)
数日で遠くのクラスまで名を轟かせました←
多分単位時間=1日ってすると、c=10(ネタが分かった人の数の推定値)、k=3(1人1日平均3人に伝えるから10人いたら…)くらいだったりして。
単位時間長すぎると数値が面白くないなぁ(^^;
じわじわくるタイプとかは単位時間=1日でc=1、k=0.1とかだと思います。
自分で書いててもだんだん意味不明になってきたんでここまで。
もしかしたら7月から更新頻度落とすかもしれません。まぁ徐々にの予定だけど。

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永見 紅(0x85ab)
仙台在住の大学2年生。
たこさんウィンナーが得意料理な永遠の13歳。
最近はボランティアしてたり。写真撮るのも好き。
ブログのテンプレ作りとプログラミングは最近ほとんどできてない…;
最近多忙で更新頻度落ちぎみだけど、コメントもメールも歓迎です!
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